あるサービスデスクでは,電子メールによる問合せに対応しており,受付担当者がメールの内容を確認し,回答担当者の割当てをしていた。このたび,割当て業務の効率化を目的に,自動割当てツールを導入した。自動割当てツールは,メールの内容を基に自動で回答担当者の割当てを行うが,割当てができないことや割当てミスをすることがあり,それらについては,人手で対応している。導入前及び導入半年後の状況が次のとき,割当ての時間はサービスデスク全体で何%削減できたか。ここで,割当ての時間の削減率(%)は小数第1位を四捨五入するものとする。

導入前

問合せ件数 1,000件/日

割当ての時間 2分/件

導入半年後

問合せ件数 1,000件/日

自動割当てができた割合 90%

割当ての時間 0分/件

うち,割当てミスの割合 5%

割当ての時間 4分/件

自動割当てができなかった割合 10%

割当ての時間 2分/件

出典令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問44
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