要員制約がある作業日数

正解は ウ (15日)です。 前提作業の関係だけを見ると A → (B→D と C→E を並行) → F で12日ですが、要員は3名しかいません。 2名が必要なBとCは合計4名になるので同時に実施できません 。この制約を入れて日程を組みます。 1〜3日目:A(1名) 4〜6日目:B(2名)。Cは要員が足りず着手できない 7〜9日目:C(2名)と D(1名)を並行 10〜12日目:E(2名) 13〜15日目:DとEが終わったので F(1名) Cを先に行っても、BとEがどちらも2名のため同時にできず、やはり15日になります。要員制約を考えずに12日(イ)としないよう注意します。

次の表の作業を3名で実施するとき,全ての作業を終わらせるのに必要な最短の日数は何日か。ここで,複数要員が必要な作業は全員がそろわないと着手できず,指定された要員数以上の要員を充てても所要日数は短縮できない。また,着手した作業は作業が完了するまで中断できないものとする。

作業名

前提作業

要員数

所要日数

A

-

1名

3日

B

A

2名

3日

C

A

2名

3日

D

B

1名

3日

E

C

2名

3日

F

D, E

1名

3日

出典令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問50
ア
9日
イ
12日
ウ
15日
エ
18日