需要に合わせた容量の調整

クラウドでは需要に応じて容量を調整し、不要になれば減らせる。 多数の顧客の利用を集約したコスト優位を表す。個別ワークロードの需要に追従して容量を増減する動作は弾力性である。 故障等でサービスを利用できない時間を減らす概念である。需要の上下に応じた容量の調整とは区別する。 処理量の増加に対応できる能力を表す。イベント終了後の縮小まで含む需要への追従を問う本問では弾力性がより適切である。

販売イベント時だけ利用者が増えるWebサービスで、需要に合わせて計算リソースを増やし、イベント終了後に減らす。このクラウドの利点を最も適切に表すものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
規模の経済による単位料金の低下
イ
可用性による停止時間の低減
ウ
スケーラビリティによる容量拡大
エ
弾力性による容量の増減