統合セキュリティダッシュボードによるセキュリティ状態の一元可視化

ア(誤り):API操作の記録と、標準に対するコントロール評価は異なる。 イ(誤り):GuardDutyは脅威検知である。複数サービスの検出結果の集約はSecurity Hub等を使う。 ウ(誤り):HealthはAWSサービスや利用リソースへ影響するイベントを通知する。機密検出や標準評価の代わりではない。 エ:AWS Security Hubは、AWS環境全体のセキュリティ状態を一元的に把握できるCSPM(クラウドセキュリティポスチャ管理)サービスであり、GuardDuty等の結果を自動統合する。 オ:対応するセキュリティコントロールの評価を集約できる。検出結果は調査や修復の起点であり、すべての問題が自動で修正される保証ではない。

複数のAWSアカウントにまたがり、GuardDuty、Inspector、Macieなどのセキュリティアラートを一元的に集約し、CIS AWS Foundations Benchmarkなどの業界標準に対するコンプライアンス順守状況をダッシュボードで評価・可視化したい。適切なサービスと機能の組み合わせを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
【複数選択】 正解を 2つ 選択してください0 / 2 選択中