KMSとSecrets Managerの役割の違い

ア:AWS Secrets Managerは、データベース認証情報やAPIキーなどのシークレット情報を安全に暗号化保存し、定期的な自動ローテーションを提供するサービスである。 イ(誤り):KMSのキー管理と、DBの認証情報の更新処理は別である。認証情報の自動更新はSecrets Manager等で設定する。 ウ:AWS KMSは、データの暗号化・復号に使用する暗号化キー(KMSキー)の作成、管理、アクセス制御を提供するサービスである。 エ(誤り):シークレットの取得にもIAM等による許可が必要である。安全な保存だけでアクセス権は与えられない。 オ(誤り):暗号鍵のキーマテリアルの更新は、DBユーザーのパスワードを変更する操作ではない。

セキュリティ対策において「暗号化キーを集中管理・作成するサービス」と「データベースパスワードやAPIトークンなどの認証情報を保管・自動ローテーションするサービス」の適切な組み合わせを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
【複数選択】 正解を 2つ 選択してください0 / 2 選択中