大容量データのオフライン物理データ移行

ア:物理デバイスで転送するので拠点回線で全量を送る必要がない。利用資格、機種、ジョブ受付と提供終了までの計画を確認する。Snowconeは新規調達候補にしない。 イ(誤り):Amazon S3 Transfer AccelerationはCloudFrontのエッジロケーションを経由して長距離ネットワーク転送を高速化する機能であるが、拠点回線の帯域不足の課題は解決できない。 ウ(誤り):AWS DataSyncはネットワーク経由でのデータ転送を高速化するサービスであるが、本要件のように拠点回線が細くネットワーク転送自体が現実的でない環境には適していない。 エ(誤り):テープゲートウェイは仮想テープをクラウドへ転送するハイブリッド保管である。物理Snowデバイスを配送して回線転送を避ける方式ではない。

ネットワーク帯域を増やせない拠点から、大量データをオフラインで移行する方式を学ぶ。AWS Snowball Edgeをすでに利用できる既存顧客であることを前提に、物理デバイスを用いる方式を選ぶ。2025年11月7日から新規顧客はSnowball Edgeを利用できず、商用リージョンでは2026年12月31日の終了が案内されている。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
利用可能なAWS Snowball Edgeデバイスへデータをコピーし、返送してAWSへ取り込む
イ
Amazon S3 Transfer Accelerationを用いた直接アップロード
ウ
AWS DataSyncを用いたパブリックインターネット経由の同期
エ
AWS Storage Gatewayのテープゲートウェイで、ネットワーク越しに仮想テープを転送する