クラウド設計原則: 障害を想定した設計(Design for Failure)

ア(誤り):入口の分散だけでは下流の単一障害点は解消しない。依存先も含めて設計する。 イ:ロードバランサーやAuto Scaling、マネージド冗長DBを組み合わせて単一障害点をなくすことが「Design for Failure」の核心である。 ウ(誤り):AZ障害へ備えるには異なるAZへの配置等が必要である。 エ(誤り):バックアップの存在と目標時間内の復旧は別である。復元と切替えを訓練して測る。 オ:複数AZに分散配置することで、1つのデータセンター施設で物理障害が発生しても他AZが稼働を継続できる。

「すべてはいずれ故障する(Everything fails, all the time)」という前提に立ち、システムが単一の障害で停止しないようにするための設計原則として適切なものを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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