S3における責任共有モデルの分界点

ア(誤り):物理ドライブの交換はAWSの責任である。 イ(誤り):S3サービスのファームウェア管理はAWSの責任である。 ウ:S3バケットへのアクセス権限設定(IAM、バケットポリシー、ブロックパブリックアクセス)や保存データの暗号化設定は、常に利用者側の完全な責任である。 エ(誤り):物理UPSの保守はAWSの責任である。

Amazon S3に企業のデータを保存する際、責任共有モデルにおいて「利用者(顧客)側の責任」に該当するものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
S3データを保存している物理ハードディスクの破損時の自動交換
イ
S3サービス自体のソフトウェアパッチやファームウェアの更新
ウ
バケットポリシーなどのアクセス権限の設定
エ
AWSデータセンターの停電防止用無停電電源装置(UPS)の保守