CloudShellによるブラウザベースの管理端末

AWS CloudShellは、AWSマネジメントコンソールから直接利用できるブラウザベースの認証済みシェル環境であり、主要なツール(AWS CLI、Python、Node.js等)が事前インストールされている。 クラウド型開発環境を提供するが、認証済みコンソールから最小設定でCLIを使うCloudShellとは用途・準備が異なる。新規顧客向け受付状況も確認する。 ブラウザでGUI操作はできるが、シェルでAWS CLIコマンドやスクリプトを実行する環境ではない。 スクリプトによる操作はできるが、ソフトウェアの導入と認証情報設定が必要である。ブラウザのCloudShellはその準備を減らせる。

認証済みのAWSコンソールから、WebブラウザでAWS CLIコマンドやスクリプトを実行したい。ローカルPCへのソフトウェア導入や認証情報設定、顧客管理の開発環境・EC2の構築を行わずに利用するコマンドライン環境を1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
AWS Cloud9
イ
AWS CloudShell
ウ
AWSマネジメントコンソールの通常のサービス画面
エ
ローカルPCのAWS CLI