成長に合わせた拡張と自動の増減

スケーラビリティは成長に合わせて能力を拡張できる性質、弾力性は需要の変化に合わせて自動で増減し、余分なリソースを持たない性質である。 耐障害性は、構成要素が故障しても動き続ける性質である。 高可用性は障害時にもサービスを続けられる性質で、負荷に合わせた増減ではない。 俊敏性はリソースを素早く用意できる性質、規模の経済は大量の利用による単価の低下である。

クラウドの利点の説明で、「事業の成長に合わせて、システムの処理能力を大きくしていける性質」と「負荷の変化に合わせて、リソースを自動で増やしたり減らしたりする性質」が挙げられた。それぞれの用語の組み合わせとして適切なものを選ぶ。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
前者は耐障害性(フォールトトレランス)、後者はスケーラビリティ
イ
前者はスケーラビリティ、後者は弾力性(伸縮性)
ウ
前者は弾力性(伸縮性)、後者は高可用性
エ
前者は俊敏性(アジリティ)、後者は規模の経済