クラウド移行戦略(7つのR)におけるリタイアとリテインの判断

ア:リテイン(Retain / 再検討)は、直近で減価償却が終わっていない資産や、コンプライアンス上の理由でオンプレミスに維持すべきワークロードを現状維持とし、後で再評価する手法である。 イ:リタイア(Retire)は、ポートフォリオ分析によって不要または冗長と判明したワークロードを停止・廃棄し、移行対象から除外することで移行コストを削減する手法である。 ウ(誤り):リフト&シフトはリホスト(Rehost)の説明である。 エ(誤り):SaaS製品への買い替えはリパーチャス(Repurchase / ドロップ&ショップ)の説明である。 オ(誤り):データベースエンジンのマネージド移行はリプラットフォーム(Replatform)やリファクタリングの説明である。

エンタープライズ企業が既存オンプレミスアプリケーションのクラウド移行計画を策定する際、AWSが提唱する「移行の7つのR(7R)」戦略において、「リタイア(Retire)」および「リテイン(Retain)」に該当する判断基準として正しい組み合わせを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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