取引の記録の削除と上書きの防止

Object Lockは、書き込んだ後に変更できない(WORM)保存を実現する。コンプライアンスモードでは、保持期間中はルートユーザーを含めて誰も削除・上書きできない。 アクセスの頻度に応じて保存層を変えるクラスで、削除を防ぐ機能はない。 暗号化は内容を保護する機能で、削除や上書きは防げない。 バージョニングは過去の版を残すが、権限があれば版そのものを削除できる。

規制により、取引の記録をS3に7年間保存し、その間は管理者を含めて誰も削除や上書きができないようにする必要がある。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
S3 Intelligent-Tieringへ保存し、7年間は自動で削除できなくする
イ
S3 Object Lockをコンプライアンスモードで使い、保持期間を7年にする
ウ
S3のデフォルト暗号化をSSE-KMSにし、記録の削除と上書きを防ぐ
エ
S3のバージョニングだけを有効にし、管理者による版の削除を防ぐ