IAM条件付きアクセスによる送信元IPアドレス制限

ア(誤り):Resource要素は操作対象のリソースARNを指定する。 イ(誤り):Action要素は `s3:GetObject` など許可・拒否するAPI操作を指定する。 ウ:IAMポリシーの Condition(条件)ブロックで `aws:SourceIp` などのコンテキスト条件キーを指定することで、リクエストの発信元IPアドレスやMFAの有無などに応じた詳細なアクセス制御が可能となる。 エ(誤り):Version要素はポリシーステートメントの構文バージョン(通常は `2012-10-17`)を指定する。

IAMポリシー文書内で、「社内オフィスの固定グローバルIPアドレス範囲(CIDR)からのリクエストのみアクセスを許可し、それ以外の外部ネットワークからのアクセスを拒否する」という制限を実装する際に使用するポリシー要素を1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Resource要素(Resource: ip-address と指定)
イ
Action要素(Action: SourceIp と指定)
ウ
Condition要素(aws:SourceIp条件キー)
エ
Version要素(Version: 2026-10-09 と指定)