IoT Greengrassによる現場のローカル処理

Greengrassは対応するコアデバイスにソフトウェアを配置し、ローカル処理とクラウド連携を行う。物理デバイスの新規貸出しを提供するサービスではない。 AWS Wavelengthは通信キャリアの5GネットワークのエッジにAWSのコンピュート・ストレージを配置するサービスであり、現場に持ち運ぶ小型デバイスではない。 AWS Outposts 42Uラックはデータセンターやサーバルーム向けの大型フルラック機器であり、可搬性や狭小環境への設置には適していない。 IoT Coreは機器とクラウドの接続を提供する。デバイス内で動作するGreengrassコンポーネントとは異なる。

工場のLinuxゲートウェイで、センサーデータを現場でフィルタリング・集計し、クラウド接続が一時切れてもローカル処理を続けたい。ゲートウェイ上のコンポーネントを配備・管理するAWSのエッジ実行サービスを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
AWS Wavelength
イ
AWS Outposts 42Uラック
ウ
AWS IoT Coreのクラウドルールだけで、接続のない現場デバイス内のコードを実行する
エ
AWS IoT Greengrass