Service Catalogによる承認済み製品のセルフサービス提供

ア(誤り):アカウントの統合管理であり、承認した製品をセルフサービスで提供するカタログではない。 イ(誤り):構成を定義・展開する基盤だが、承認済み製品を利用者へカタログとして提供するService Catalogとは役割が異なる。 ウ:AWS Service Catalogを使用することで、組織はAWS上で使用が承認されているITサービスのカタログを作成・管理できる。エンドユーザーは組織のガバナンス要件を満たした承認済みインフラ製品のみを迅速にデプロイできる。 エ(誤り):既存リソースの構成記録・評価を行う。承認済み製品のプロビジョニング窓口とは異なる。

組織の管理者が、社内ポリシーやコンプライアンス基準に準拠した承認済みのAWSリソース(特定の構成のEC2、S3、RDSなど)を「製品カタログ」として登録し、社内の開発者が承認済み製品のみをセルフサービスでプロビジョニングできるようにするガバナンスサービスを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
AWS Organizations
イ
AWS CloudFormation
ウ
AWS Service Catalog
エ
AWS Config