責任共有モデルにおけるデータベース管理責任の境界

ア:Amazon RDS(PaaS)では、基盤OSやハードウェアのパッチ・保守をAWSが自動的に担当する。 イ(誤り):基盤の管理がAWSへ移っても、顧客データ・DBユーザー・権限の設計は顧客が行う。 ウ(誤り):取得したバックアップと業務の復旧目標は別である。保持期間と復元の動作を確認する。 エ:EC2のゲストOSとその上のDBは顧客が管理する。AWSの物理ホストや仮想化レイヤーの管理とは区別する。 オ(誤り):バックアップの取得・保持・復旧目標を顧客が設計する。基盤の耐障害性だけでは要件を保証しない。

データベースを運用する際、「Amazon EC2上に自前でインストールしたデータベース」と「Amazon RDS(マネージドデータベース)」における責任共有の違いとして、正しいものを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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