AWSの料金設定は「従量課金制(Pay-as-you-go)」が基本原則であり、事前の高額な設備投資なしに、使用した分のみを後払いで支払う。さらに、コミットによる割引(Pay less when you reserve)や、規模の経済によるボリュームディスカウント(Pay less by using more)がある。 対象利用の割引に使う購入方式である。AWSの基本的な従量利用では、必ず長期コミットを購入する必要はない。 料金の単価や構造はサービス・リージョン等により異なる。従量課金という原則は単価が一律という意味ではない。 計算時間と保存量は課金の尺度が違う。停止中も保存するデータの料金を見積もる必要がある。