S3に保存するデータの既定の暗号化

2023年1月から、すべてのバケットで、新しいオブジェクトにS3マネージドキーによる暗号化(SSE-S3)が既定で適用される。キーを細かく管理する場合は、SSE-KMSなどを選ぶ。 暗号化してもアクセス権の管理は必要で、権限があれば復号された内容を読める。 SSE-S3は、KMSのキーを作らなくても使える。 公開の有無に関係なく、保存時に暗号化される。

S3に新しく保存するオブジェクトの暗号化について、社内の担当者が「設定しないと暗号化されない」と説明していた。現在のS3の既定の動作として正しいものを選ぶ。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
新しいオブジェクトは、既定でSSE-S3により暗号化される
イ
S3で暗号化を使えば、アクセス権の設定は不要になる
ウ
暗号化は、利用者がKMSでキーを作成した場合にだけ行われる
エ
S3の暗号化は、オブジェクトを公開した場合にだけ適用される