WebサイトのSSL/TLS証明書

ACMの公開証明書は、ALBやCloudFrontなどの統合されたサービスで使う場合は追加料金がかからず、DNS検証の条件を満たせば自動で更新される。 Secrets Managerは認証情報などを保管するサービスで、保存しただけではHTTPSにならない。 Inspectorは脆弱性を調べるサービスで、証明書は発行しない。 KMSは暗号鍵を管理するサービスで、Webサイト用の証明書は発行しない。

会社のWebサイトをApplication Load Balancerで公開しており、HTTPSで通信させたい。証明書の購入や更新の作業を減らしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
AWS Secrets Managerに証明書を保存し、HTTPSを自動で有効にする
イ
AWS Certificate Managerで公開証明書を発行し、ALBに設定する
ウ
Amazon Inspectorで証明書を発行し、有効期限を監視させる
エ
AWS KMSで証明書を作成し、ALBに設定して自動で更新させる