EBS ボリュームタイプ(gp3 vs io2)の選定

EBS gp3ボリュームは、最新の汎用SSDボリュームであり、ストレージ容量とは独立してIOPSとスループットを個別プロビジョニングできるため、低コストで高い柔軟性を提供する。 io2は最高性能が求められる大規模ミッションクリティカルDB用である。 SSDの汎用タイプだが、基本IOPSが容量に連動する。gp3は容量と別にIOPS・スループットを設定できる。 旧世代のHDDで、gp3のような汎用SSDの性能設定とは異なる。現行の汎用ワークロードにはgp3等を比較する。

Amazon EBSにおいて、大半の汎用的なワークロード(仮想デスクトップ、テスト/開発、中規模DB)に対してコスト効率の良いベースライン性能を提供し、ストレージ容量を増やすことなくIOPSやスループットを個別にプロビジョニングできる最新の汎用SSDボリュームタイプを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
プロビジョンド IOPS SSD (io2)
イ
汎用SSD(gp2)
ウ
汎用 SSD (gp3)
エ
旧世代マグネティック(standard)