負荷変動が大きいWebシステム向けマネージドリレーショナルDB

MySQL/PostgreSQL互換のAuroraで、対応する範囲の最小・最大ACUを設定して計算容量を調整する。設定した上限やエンジン対応、急増時の実際の性能は別途検証する。 保存容量を拡張する機能で、DBのCPU・メモリを需要に合わせて自動増減する機能ではない。 読取りを分散できるが、ライターを含む計算容量をACU単位で自動調整する方式ではない。 NoSQLの要求課金と容量管理に使えるが、MySQL/PostgreSQL互換のリレーショナルDBという要件を満たさない。

MySQL/PostgreSQL互換の注文DBを使い、需要の上下に合わせて計算容量を自動調整したい。設定した最小・最大容量の範囲で負荷に追従するDBを選ぶ。急増時の性能と対応するエンジン範囲は検証する。適切なサービスを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon Aurora Serverless v2
イ
RDS for MySQLのストレージAuto Scaling
ウ
RDS for MySQLの読み取りレプリカ
エ
DynamoDBのオンデマンドモード