リソース構成履歴の追跡とコンプライアンス自動評価

ア(誤り):脅威を検出する。構成を記録して準拠ルールで評価するサービスではない。 イ(誤り):操作の主体・時刻・内容を記録する。構成項目の履歴とルール評価を提供するConfigとは異なる。 ウ(誤り):メトリクス・ログ・アラーム等を扱う。リソース構成履歴と準拠ルールの評価とは異なる。 エ:AWS Configは、AWSリソースの構成を測定、監査、評価できるサービスである。リソース構成の変更履歴を詳細に記録し、指定したルールに対するコンプライアンス(準拠・非準拠)を自動判定する。

AWSアカウント内のリソース構成(セキュリティグループ、S3バケットの設定など)を継続的に記録・監視し、構成の変更履歴を追跡するとともに、事前に定義したルール(例: S3バケットは暗号化されているか)に対する準拠状況を自動評価するサービスを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon GuardDuty
イ
AWS CloudTrail
ウ
Amazon CloudWatch
エ
AWS Config