部門ごとの費用のまとめ

コストカテゴリーは、アカウント、タグ、サービスなどの条件で費用をグループに分ける。Cost Explorer、Budgets、明細データでその分類を使える。 Pricing Calculatorは利用前の見積もりに使うツールで、実績の費用は集計しない。 Compute Optimizerはリソースの適正な大きさを推奨するサービスで、費用は分類しない。 Trusted Advisorはベストプラクティスとの違いを点検するサービスで、請求書は分けない。

複数のアカウントとタグを使う会社で、経営層向けに「営業部」「開発部」などの部門ごとに費用をまとめて見たい。どのアカウントやタグがどの部門に当たるかをルールで決め、Cost Explorerなどで部門別に表示したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
AWS Pricing Calculatorで、部門ごとの実績の費用を自動で集計する
イ
AWS Compute Optimizerで、部門ごとに費用を分類して表示する
ウ
AWS Trusted Advisorで、タグの値ごとに請求書を分けて発行する
エ
AWS Cost Categoriesで、アカウントやタグを部門へ対応付けるルールを作る