差別化につながらない作業を減らす

RDSなどのマネージドサービスはパッチやバックアップなどの運用をAWSが担う。チームは製品の価値を生む作業に集中できる。 規模の経済は料金に関する利点で、人員の削減を求めるものではない。 責任共有モデルにより、データ・権限・アプリの管理は利用者に残る。 クラウドではデータセンターの建設や保守をAWSが行う。

スタートアップの少人数の技術チームが、サーバーのOS更新やデータベースのバックアップ設定に多くの時間を使っている。顧客向けの機能開発に時間を回したい。AWSの利点として最も当てはまるものを選ぶ。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
規模の経済により、技術チームの人数を減らす必要がある
イ
マネージドサービスに基盤の運用を任せ、事業の差別化につながる開発に人員を集中できる
ウ
AWSを使えば、アプリのセキュリティ設定も含め、システムのすべての運用をAWSが代行する
エ
データセンターの建設を自社で行う必要がある