AWSの認証と利用者の準拠

AWSの認証は基盤の管理の範囲を示す。利用者の範囲の準拠は利用者の責任で、対象サービスや設定も確認する。 サポートプランは準拠を完了させるものではない。 Artifactは報告書を入手する窓口で、認証の有効性とは関係しない。 利用者の責任の範囲は自動的には準拠しない。

AWSがPCI DSSなどの基準の認証を受けていることを根拠に、自社の決済アプリも準拠済みだと考えている担当者がいる。正しい説明を選ぶ。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
基準への準拠は、利用者が専用のサポートプランを購入すると完了する
イ
AWSの認証は、利用者がAWS Artifactで申請しないと有効にならない
ウ
AWSが認証を受けていれば、その上で動くすべてのアプリが自動的に準拠する
エ
基盤が準拠していても、利用者のアプリや設定の準拠は利用者が確認する