EC2インスタンスからのAWSサービス安全アクセスと認証情報管理

インスタンスロールから一時認証情報を取得し、対象バケットと読取り操作に絞れる。SDK等による認証情報の更新を利用すれば長期キーの配布を避けられる。 セキュリティグループは通信の制御に使う。S3の認可主体として指定するIAMプリンシパルではなく、アプリへAWS API用の認証情報も提供しない。 エンドポイントポリシーは通過する要求への追加の制限である。署名に使う一時認証情報をアプリへ発行する仕組みではない。 キーをAMIへ埋め込むより安全に保管できるが、IAMユーザーの長期キーの管理・更新は残る。長期キーを配布しない要件にはインスタンスロールを使う。

EC2上の画像処理アプリケーションが、特定のS3バケットからファイルを読み取る。長期アクセスキーを配布せず、必要な読み取り権限だけを与えたい。

最も適切な方法を1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
S3のリソースポリシーでEC2のセキュリティグループを許可主体に指定する
イ
S3のエンドポイントポリシーで読取りを許可し、EC2にはIAMロールを付けない
ウ
IAMユーザーのキーをSecrets Managerに保存し、EC2の起動時に取得する
エ
S3読取り権限を持つIAMロールをインスタンスプロファイルでEC2へ関連付ける