AZ障害に耐えうるリレーショナルデータベースの高可用性設計

別AZのスタンバイへ同期レプリケーションし、可用性と自動フェイルオーバーを提供する。単一スタンバイは読み取り用には使わない。 EC2の台数調整はアプリ層の可用性を改善するが、RDSの別AZスタンバイやDBの自動フェイルオーバーを構成しない。 読み取りレプリカは読取りの分散や昇格に使えるが、通常のRDS for MySQLのレプリカ作成だけではプライマリ障害時の自動切替えにならない。 バックアップから指定時点へ新しいDBを復元できる。稼働済みの別AZスタンバイへ自動的に切り替える仕組みとは異なる。

RDS for MySQLを使う業務システムで、1つのAZの障害時に別AZへ自動フェイルオーバーしたい。読み取り処理の分散は今回の目的ではない。適切な構成を1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Single-AZ DBとEC2 Auto Scalingを組み合わせる
イ
別AZに非同期の読み取りレプリカを作成する
ウ
自動バックアップとポイントインタイムリカバリを有効にする
エ
単一スタンバイのMulti-AZ DBインスタンス配置を使用する