Web層の複数AZ分散配置とヘルスチェックによる自動復旧

ALBは正常なターゲットへ振り分けるため、意味のあるヘルスチェックが必要になる。 AZを分散することで、1つのAZの障害時にも別AZのターゲットを利用できる。 EC2のステータスチェックでは、OSやネットワークが正常でもHTTPアプリだけが失敗する状態を捉えられない。アプリの正常性を確認するALBヘルスチェックが必要である。 インスタンス単体の故障には備えられるが、同じAZ全体の障害で全ターゲットが失われる。AZ障害への継続には複数AZへ分散する。 セッションの接続先や接続の維持時間を調整する設定である。異常なアプリを検出したり、失われたAZに代わる正常ターゲットを確保したりはしない。

状態を外部ストアに保存するWebアプリケーションをEC2とALBで実行している。アプリのHTTP処理の障害を検出し、1つのAZ全体が利用できない場合も正常なWebサーバーへ要求を振り分けたい。適切な対策を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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