参照トラフィック急増に対応するデータベースの読み取り負荷分散

ア(誤り):接続の上限変更だけではプライマリの読取り処理を別DBへ分散できない。 イ:読み取りレプリカは読み取り負荷を分散できる。非同期複製のため遅延があり、許容する画面を分ける。 ウ(誤り):このスタンバイは読取り用ではない。読取り可能なMulti-AZ DBクラスターと区別する。 エ(誤り):日次のコピーでは、その後の更新が継続的に反映されない。許容される短い遅延での更新にはレプリカを検討する。

RDS for PostgreSQLの更新処理は十分な性能を確保しているが、集計画面のSELECTがDBの負荷を増やしている。集計画面では最新更新の反映が少し遅れてもよい。

最も適切な対策を1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
DBの接続数上限を増やし、集計クエリも同じプライマリへ送る
イ
読み取りレプリカを作成し、集計画面の読み取り先をレプリカへ変更する
ウ
単一スタンバイのMulti-AZ DBインスタンスのスタンバイへSELECTを送る
エ
日次スナップショットから別DBを作り、継続複製なしで集計に利用する