アクセス頻度が極めて低いコンプライアンスデータの長期保管設計

復元して取得するアーカイブ用クラスで、分単位の取得方式もある。取得方式の料金や条件は利用前に確認する。 取得時にミリ秒でアクセスでき、事前復元を要しない。即時取得が不要で長期の保存単価を重視する本問ではFlexible Retrievalの迅速取得との比較になる。 ミリ秒のアクセスに対応し低頻度アクセスに使えるが、アーカイブ専用ではない。即時アクセス不要という要件では長期保管向けクラスを検討する。 より低い保存単価を狙えるが、標準復元は時間単位であり迅速取得を提供しない。必要時に1〜5分程度の復元を選ぶ要件に合わない。

監査ログを7年間保管し、参照は年に数回だけである。通常は即時アクセスを必要とせず保存費用を抑えたいが、例外時には迅速取得で1〜5分程度の復元を選べる必要がある。復元費用と容量の可用性は別途考慮する。適切なS3ストレージクラスを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
S3 Glacier Instant Retrieval
イ
S3 Standard-IA
ウ
S3 Glacier Flexible Retrieval
エ
S3 Glacier Deep Archive