静的Webコンテンツの高速キャッシュ配信とオリジン保護

OACの署名と、CloudFrontサービスプリンシパル・ディストリビューションARNの制限を組み合わせる。S3の匿名公開を防ぎつつCloudFrontからの要求を許可できる。 CloudFrontディストリビューションにAWS WAFを関連付けることで、エッジで一般的なWeb脆弱性攻撃(SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング)を検知・ブロックできる。 S3ウェブサイトエンドポイントはカスタムオリジンとして扱い、OACの対象ではない。S3を非公開のままOACで配信するにはRESTオリジンを使う。 閲覧者のCloudFront利用を制限する仕組みである。S3への直接アクセスの禁止と、Web攻撃の内容検査は別途設定が必要である。 一般的なインフラ層のDDoS保護は得られるが、SQLインジェクション等のHTTP内容をマネージドルールで検査する設定はWAFで行う。

S3のRESTエンドポイントをオリジンとするCloudFrontで静的コンテンツを配信している。S3のウェブサイトエンドポイントは使わない。匿名のS3直接アクセスを防いで指定のCloudFrontディストリビューションだけに読取りを許可し、一般的なWeb攻撃をエッジで検査したい。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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