ヘルスチェック連動型DNSルーティングによるマルチリージョンDR

フェイルオーバールーティングポリシーを使用し、プライマリレコードにヘルスチェックを設定することで、東京リージョンが異常と判定された際に自動的にセカンダリの大阪リージョンへトラフィックを転送できる。 正常な間は両方のリージョンへ分配する。平常時は東京だけで処理するアクティブ/パッシブの目的とは異なる。 正常性と推定レイテンシーを使って応答を選ぶ。正常時の送信先を東京のみに固定する主系・待機系の方式ではない。 問い合わせ元の位置に応じる振分けで、平常時にも大阪が処理する。主系の異常時だけ待機系へ切り替えるにはフェイルオーバーを使う。

東京リージョン(プライマリ)と大阪リージョン(セカンダリ)に同一のWebシステムを展開している。平時はすべてのトラフィックを東京リージョンで処理し、東京リージョンで大規模障害が発生した場合は自動的に大阪リージョンへ切り替えたい(アクティブ/パッシブ構成)。

最も適切なRoute 53ルーティングポリシーと設定を1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
加重ルーティングで東京と大阪に同じ重みを設定し、ヘルスチェックを付ける
イ
フェイルオーバールーティングで、ヘルスチェック付きの東京を主、大阪を副にする
ウ
レイテンシールーティングで東京と大阪のレコードを作り、両方にヘルスチェックを付ける
エ
位置情報ルーティングで日本を東京、他地域を大阪へ割り当てる