ミッションクリティカルな大規模DB向け最高性能ブロックストレージの選定

io2 Block Expressは対応するNitroインスタンスで高いIOPSとサブミリ秒級のレイテンシーを狙える。ボリューム側だけでなくインスタンスのEBS性能上限も確認する。 インスタンスのEBS帯域・IOPSが低ければ高性能ボリュームを使っても頭打ちになる。io2 Block Expressへの対応と必要なEBS性能を両方確認する。 gp3は容量と独立にIOPSを設定できるが、1ボリュームの上限は80,000 IOPSである。10万IOPSを単一ボリュームで必要とする要件に不足する。 st1は大きな連続I/Oのスループットを重視するHDDである。小さなランダムI/Oで10万IOPSとサブミリ秒級の応答を求めるDBには合わない。 ローカルSSDは低遅延に適するが、停止・終了や基盤障害でデータが失われ得る。永続的な単一EBSボリュームという本問の保存条件に合わない。

EC2上のDBが、小さなランダムI/Oで持続的に100,000 IOPSとサブミリ秒級のレイテンシーを必要とする。1つの永続的なEBSボリュームで構成し、io2 Block Expressに対応するインスタンスを選べる。必要な設計を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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