EC2・Fargate・Lambdaに共通する利用額コミット

ア(誤り):スタンダードRIはEC2の特定インスタンスタイプやアベイラビリティーゾーンに固定され、FargateやLambdaへの適用や柔軟な変更ができない。 イ(誤り):オンデマンドは最も単価が高く、長期利用コミットによるコスト削減の機会を逃す。 ウ(誤り):EC2 Instance Savings Plansは特定のリージョンと特定のインスタンスファミリーに限定され、FargateやLambdaには適用されない。 エ:Compute Savings Plansは1時間当たりの利用金額をコミットし、EC2、Fargate、Lambdaの対象使用量へ割引を適用する。インスタンスファミリー、OSやリージョンの変更にも柔軟に対応する。

企業が1年〜3年の長期にわたり、一定規模のコンピュート処理を継続することが決まっている。対象にはAmazon EC2インスタンスに加え、AWS FargateコンテナおよびAWS Lambda関数が含まれ、インスタンスファミリーやリージョンは将来変更される可能性がある。運用の柔軟性を保ちつつ、コンピュートコストを最大化して削減できる購入オプションを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
スタンダードリザーブドインスタンス(Standard RI)
イ
すべてオンデマンドインスタンスで購入し、請求アラームのみ設定する
ウ
EC2 Instance Savings Plans
エ
Compute Savings Plans