本番DBの容量調整と非本番RDSの稼働時間削減

Aurora Serverless v2は指定範囲で計算容量を調整する。対応エンジンでは0 ACUと自動一時停止も選べるが、再開遅延と料金の内訳を確認する。 開発・テスト環境などの非本番RDSインスタンスを使用しない夜間や休日に自動停止することで、稼働時間を削減しインスタンス費用を大幅に抑えることができる。 ストレージ容量不足を避ける機能で、DBの計算容量を負荷へ追従させる機能ではない。DBインスタンスのCPU・メモリ料金もそのまま残る。 読取りの分散に使えるが、書込み側を含む計算容量全体を負荷に応じて上下させる方式ではない。アイドル時の追加インスタンス費用も発生する。 バックアップ保存費用の最適化にはなり得る。業務時間外のDBインスタンス稼働料金を減らすには停止・再起動のスケジュールを管理する。

負荷変動の大きい本番DBと、業務時間外には不要な非本番RDS DBインスタンスを運用している。本番DBはMySQLまたはPostgreSQL互換で、Aurora Serverless v2への移行を許容する。負荷に見合った計算容量へ調整し、非本番DBの不要な稼働時間を減らしたい。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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