S3・DynamoDB通信のNAT処理料金削減

S3とDynamoDBのゲートウェイエンドポイントは追加料金なしで使用でき、この経路の対象通信はNATのデータ処理を通らなくなる。外部通信等でNATを残す場合、その時間料金等は残る。 S3のNAT経由は減らせても、インターフェース型には時間・処理料金があり、DynamoDBのNAT処理料金も残る。同一リージョンの両サービスには追加料金のないゲートウェイ型を比較する。 AZ間転送を減らし可用性を改善できるが、NATを通るS3/DynamoDBの処理量は減らない。対象通信をゲートウェイエンドポイントへ切り替える。 検査アプライアンスへの透過的な転送を管理する構成である。S3/DynamoDB通信のNAT処理料金を取り除く目的には合わない。

プライベートサブネット内の多数のEC2インスタンスが、同じリージョン内のAmazon S3およびAmazon DynamoDBと大量のデータを送受信している。現在すべてのトラフィックがNAT Gatewayを経由しており、NAT Gatewayのデータ処理料金(Data Processing Charge)が高額になっている。ネットワークのセキュリティを維持しながら、データ転送コストを大幅に削減する。

最も適切な対策を1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
S3はインターフェースエンドポイントで接続し、DynamoDBはNATゲートウェイ経由のまま使う
イ
NATゲートウェイを各AZへ分散し、各サブネットから同じAZのNATを使うようにする
ウ
S3とDynamoDBのゲートウェイVPCエンドポイントを作り、ルートテーブルに関連付ける
エ
NAT Gatewayの前にGateway Load Balancerを配置する