組織全体における特定リージョン外でのリソース作成制限

ア(誤り):タグの標準化と操作権限の上限は異なる。RequestedRegion条件等を使うSCPを設計する。 イ(誤り):VPCの削除は他サービスや新しいVPCを作るAPIの権限制限ではない。 ウ(誤り):組織全体の継続的な上限管理には対象が不足する。OU等へSCPを適用する。 エ:SCPはメンバーアカウントの権限の上限を制御する。大阪はap-northeast-3であり、ap-northeast-2はソウル。管理アカウントとサービスリンクロールはSCPの対象外である。

組織のメンバーアカウントで、東京(ap-northeast-1)と大阪(ap-northeast-3)以外のリージョンにおける対象リソースの作成を制限したい。グローバルサービスの必要な操作は例外にし、サービスによって別リージョンへ及ぶ効果も別途管理する。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
タグポリシーに許可リージョンを記載し、リソース作成API全般を制限する
イ
対象外リージョンのデフォルトVPCを削除し、それらのリージョンでの他のサービスの作成も拒否できると考える
ウ
全IAMユーザーへ個別に制限ポリシーを付け、ロールや将来の主体は対象外にする
エ
aws:RequestedRegionの条件で対象外のリージョンを拒否するSCPを、例外付きでOUに適用する