モバイルアプリ向けユーザー認証基盤と一時的アクセス権限の付与

ユーザープールで認証し、IDプールで一時的なAWS認証情報を発行する。IAMポリシーの利用者IDに対応するプレフィックス等の制限を使い、他の利用者の保存先を許可しない。 従業員のAWSアカウントアクセスと、アプリの一般利用者の認証は異なる用途である。 一時認証情報は発行できるが、利用者専用の保存先へ限定できない。主体のIDに対応するプレフィックスへリソースと条件を絞る必要がある。 ユーザープールのトークンと、AWS APIに用いる一時的な認証情報は異なる。IDプール等で権限を取得する。

モバイルアプリケーションの数百万人のエンドユーザーに対して、サインアップ・サインイン機能を提供し、認証されたユーザーのみにユーザー専用のS3フォルダへの直接アップロード権限を一時的に付与したい。バックエンドサーバーに負荷をかけずに実現する。

最も適切な構成を1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ユーザープール認証とIDプールを使い、利用者IDの条件でS3権限を限定する
イ
IAM Identity Centerの従業員向け権限セットを、モバイルアプリの公開会員登録に使う
ウ
Cognito IDプールで認証済みロールを使い、S3のバケット全体へアップロードを許可する
エ
CognitoユーザープールのIDトークンを、S3のAWS署名付きAPIのアクセスキーとして使う