複数リージョンにまたがる暗号化データの直接復号とキー管理

ア(誤り):同じ名前のエイリアスがあっても、独立したキーのキーマテリアルは同じにならない。 イ(誤り):独立したキーは同じキーマテリアルを共有しない。同じ暗号文を復号する関連MRキーとは異なる。 ウ:関連するマルチリージョンキーはキーIDとキーマテリアルを共有し、ローカルの関連キーで同じ暗号文を復号できる。各キーの権限は個別に設定する。S3のSSE-KMSレプリケーションは別の仕組みで再暗号化される。 エ(誤り):リージョン間のKMS呼出しを避ける要件に合わない。

東京でKMSを使ってクライアント側で暗号化したデータを、その暗号文のまま別リージョンへ複製する。各リージョンのアプリケーションから、リージョン間のKMS呼出しやデータの再暗号化をせずに復号したい。S3のSSE-KMSやそのCRRを使う設問ではない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
KMSキーのエイリアス名をリージョン間で揃え、キーマテリアルも同じとみなす
イ
リージョンごとに独立したKMSキーを作り、複製した暗号文をそのまま別キーで復号する
ウ
マルチリージョンキーを作り、東京のプライマリキーからバージニア北部にレプリカキーを作る
エ
東京の単一リージョンキーを使い、別リージョンのアプリから毎回東京のKMSを呼び出す