マルチアカウント環境における集中バックアップと改ざん防止

ア(誤り):SCPの統制だけで変更権限者への不変の保持保証にはならない。Vault Lockのモード・猶予終了を確認する。 イ:AWS Backupは、複数のAWSサービスおよびマルチアカウント(AWS Organizations連携)にまたがるバックアップの集中管理と自動化を提供する。 ウ(誤り):悪意ある権限管理者の早期削除防止には、変更猶予終了後のコンプライアンスモード等を検討する。 エ:コンプライアンスモードでは変更猶予期間の終了後にロックが不変となる。保持条件と猶予期間を検証して設定する。 オ(誤り):複数アカウントの統一的なバックアップ方針という要件に不足する。

企業内の複数のAWSアカウントおよびリージョンに存在するEC2、EBS、RDS、DynamoDBのバックアップを一元管理し、ランサムウェアや悪意のある管理者によるバックアップの早期削除・改ざんを確実に防止したい。適切な対策を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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