複数AZのLinuxから利用するEFS共有

ア(誤り):容量は拡張できるが、通常のPOSIX共有ファイルシステムとして操作するAPIではない。 イ(誤り):EBSは一つのAZのブロックデバイスであり、複数AZの共有ファイル要件に合わない。 ウ(誤り):SMBとWindowsのアクセス管理を提供する。LinuxのPOSIX/NFS共有という要件とは異なる。 エ:Amazon EFSは、複数AZのEC2からNFSv4プロトコルで同時にマウント可能な完全マネージド型POSIXファイルシステムであり、容量は自動的に伸縮する。

複数のアベイラビリティーゾーンに分散配置された数十台のLinux EC2インスタンスが、同時に同一のPOSIX準拠ファイルシステムを読み書き(ReadWriteMany)する必要がある。ストレージ容量の事前プロビジョニングを行わず、ファイルの増減に合わせて自動拡張する。

最も適切なストレージサービスを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon S3
イ
Amazon EBS gp3
ウ
Amazon FSx for Windows File Server
エ
Amazon EFS(Elastic File System)