高頻度読み取りワークロードにおけるマイクロ秒単位のキャッシュ層

DAXはDynamoDB互換のAPIを持つインメモリキャッシュで、キャッシュヒットを高速化できる。DAX対応クライアントへ変更し、結果整合性やキャッシュの動作を検証する。 ElastiCacheはDynamoDB互換APIの接続先ではない。キャッシュ用の実装が必要になる。 容量の確保と、DAXのメモリ上の読取りキャッシュは別の対策である。 DAXは強い整合性の要求をDynamoDBへ転送し、結果をキャッシュしない。

DynamoDBの商品カタログへ大量の同じ読取り要求が集中している。結果整合性の読取りを許容し、DynamoDBと互換のAPIを利用して大幅な処理変更を避けたい。キャッシュヒット時の応答をマイクロ秒級へ改善するサービスを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
DAXクラスターを導入し、DAX対応クライアントでアクセスする
イ
ElastiCacheを置き、DynamoDBのSDK接続先だけをElastiCacheへ変更する
ウ
DynamoDBのRCUだけを増やし、キャッシュヒット時のマイクロ秒応答を実現する
エ
強い整合性の読取りを指定し、DAXキャッシュから最新値を返す