インターネットを経由しないセキュアなSaaS・マイクロサービス共有

PrivateLinkではサービスを提供し、利用側のエンドポイントへ接続する。CIDRが重複するVPC同士でも、任意のVPC間ルーティングを構成せずに利用できる。 プライベート接続には使えるが、重複CIDRのVPC間でピアリングは構成できない。IP計画を変更しないサービス公開にはPrivateLinkを検討する。 ハブ型ルーティングに使えるが、重複CIDRのまま任意の相互通信を提供する解決策ではない。サービス単位の接続にはPrivateLinkが適する。 ゲートウェイ型は対象サービスであるS3やDynamoDBに使う。自社のNLB配下のTCPサービスを公開する用途にはエンドポイントサービスとインターフェース型を使う。

自社のVPC内でホストしている社内共通認証サービスを、別部門や顧客企業の複数のVPCから安全に利用させたい。VPC間のIPアドレス帯(CIDRブロック)が重複している可能性があり、インターネット経由の通信や複雑なルートテーブル変更を避けたい。

最も適切なアーキテクチャを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
VPCピアリングと相互のルートを設定する
イ
Transit Gatewayにすべての利用側VPCをアタッチし、サービスのVPCへ到達させる
ウ
NLBのエンドポイントサービスと、インターフェースエンドポイントを使う
エ
S3用ゲートウェイVPCエンドポイントを認証サービスへ関連付ける