SAML 2.0対応の企業IdPを使い、AWSマネジメントコンソールへフェデレーションログインさせる。IAMの直接SAML連携を構成する方針で、IAM Identity Centerは今回は使用しない。IdP側の設定とロールの業務権限は別途準備する。AWS側で必要な対策を2つ選択してください。
出典AWS非公式・オリジナル問題
【複数選択】 正解を 2つ 選択してください0 / 2 選択中
ア
IdPの認証アサーションに基づいて一時的な認証情報を取得するIAMロールを作成し、信頼ポリシーでIdPをプリンシパルとして指定する
イ
企業IdPをOIDCプロバイダーとして登録し、SAMLアサーションでAssumeRoleWithWebIdentityを呼ぶ
ウ
ロールの権限ポリシーにIdPの名前を記載し、引受けを許可する
エ
IAM Identity Centerのディレクトリ同期だけを構成する
オ
AWS IAMでSAML 2.0互換のIDプロバイダーを作成し、企業IdPのメタデータドキュメントを設定する