既存社内Active Directoryと連携したシングルサインオン(SSO)設計

IdPと連携したIAMロール(AssumeRoleWithSAML)を設定することで、従業員に個別IAMユーザーを作成することなく、一時的かつ安全なコンソールアクセスを許可できる。 IAM SAML IDプロバイダーを作成することで、AWSと企業IdP間の信頼関係を確立できる。 OIDCのWeb IdentityとSAMLは別の連携方式である。SAMLメタデータとアサーションを使う本問ではSAMLプロバイダーと対応するロールの信頼を設定する。 権限ポリシーは引受け後に何を実行できるかを定義する。IdPを信頼してSAMLで引き受けられる条件はロールの信頼ポリシーで定義する。 ディレクトリ同期は利用者やグループのプロビジョニングである。IAMの直接SAML連携に必要なプロバイダーとロールの信頼設定を代替しない。

SAML 2.0対応の企業IdPを使い、AWSマネジメントコンソールへフェデレーションログインさせる。IAMの直接SAML連携を構成する方針で、IAM Identity Centerは今回は使用しない。IdP側の設定とロールの業務権限は別途準備する。AWS側で必要な対策を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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