イベント駆動型アーキテクチャにおけるコンテンツベースフィルタリング

Amazon EventBridgeは、JSON形式のイベントペイロードの内容(コンテンツ)に基づいて条件パターン(イベントパターン)を定義し、一致するイベントのみを複数のターゲットへ柔軟にルーティングできる。 SNSに発行された通知の絞込みには使える。SaaSパートナーイベントをイベントバスへ受けて複数のAWSターゲットへ振り分ける要件にはEventBridgeが適する。 状態遷移や再試行を管理するサービスである。SaaSイベントの取込みとJSON属性によるイベントバス上のルーティングにはEventBridgeを使う。 ストリームデータのバッファリングと対応先への配信を管理する。イベントパターンでLambdaやSQS等へ振り分ける汎用イベントバスではない。

SaaSパートナーと内部サービスのイベントを1つのバスへ取り込み、JSONのdetail内の金額が10,000以上、ステータスがPENDINGのイベントだけをLambdaとSQSへ振り分けたい。パートナー連携と属性条件のルールをマネージドで利用するサービスを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon SNSのサブスクリプションフィルターだけを構成する
イ
AWS Step Functionsで各イベントの処理手順を構成する
ウ
Amazon EventBridgeのイベントパターン
エ
Amazon Data Firehoseで配信先を設定する