需要変動に応じたコンピューティングリソースの動的バッチ処理設計

AWS Batchは、開発者や科学者がコンテナ化されたバッチコンピューティングワークロードを簡単に実行・スケールできるように、EC2やFargateのプロビジョニング、スケジューリングを完全自動化する。 中断を許容して再試行できるジョブへSpotやFargate Spotを使用すると計算費用を抑えられる。購入方式ごとに割引率と利用可能な容量は異なる。 サービスのタスク数は管理できるが、ジョブごとのキュー・要求リソース・再試行の管理は別途設計する。本問ではBatchのジョブ管理が適する。 標準Lambdaの1回の実行は最大15分である。30分〜数時間かかるコンテナジョブを同じ方式で実行するには合わない。 Batchの管理機能は使えるが、購入方式はSpotではない。中断を許容してSpot割引を使う要件では対応するSpot計算環境を選ぶ。

30分〜数時間かかるコンテナ化された計算ジョブが、不定期に数千件投入される。要求vCPU・メモリに合わせて実行先を用意し、キューと再試行をマネージドで管理したい。ジョブは途中から再開でき、Spotによる計算費用の削減を求める。適切な構成を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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