S3の非現行バージョンの自動移行・削除

NoncurrentVersionTransitionとNoncurrentVersionExpirationを使う。現行版へのTransition/Expirationとは別で、非現行になった時点を基準に管理する。 バージョニング停止は既存の非現行バージョンを消さない。現行版の期限設定では指定した非現行版の移行と削除を管理できない。 非現行版の保存クラスを変更できるが、365日後の完全削除は別のNoncurrentVersionExpirationで指定する必要がある。 非現行バージョンを対象とする保持方針には対応する非現行用のルールが必要である。

バージョニングを有効にしたS3で、非現行バージョンは30日経過後にアーカイブし、365日経過後に削除してよい。アーカイブ後の復元待ちを許容する。現行バージョンの保存クラスと即時アクセスは維持し、この保持方針を自動化したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
バージョニングをSuspendedへ変更し、現行版のExpirationを設定する
イ
NoncurrentVersionTransitionだけを30日後へ設定する
ウ
現行バージョン向けTransition/Expirationだけを設定する
エ
非現行版の30日後の移行と365日後の削除をLifecycleへ設定する