EC2容量予約と利用料金割引の併用

ア(誤り):利用額コミットの割引と、指定AZの容量予約は別である。 イ(誤り):Spotの容量・継続利用は保証されない。必須容量には容量予約等を検討する。 ウ:オンデマンド容量予約(ODCR)は、特定のAZでEC2キャパシティを確実に予約・確保できるため、需要過密時の「容量不足エラー(InsufficientCapacity)」を確実に回避できる。 エ(誤り):リージョンRIは割引を提供するが、特定AZの容量予約は行わない。 オ:ODCRはインスタンスを起動していなくても稼働料金が発生するが、Savings Plansやリザーブドインスタンスの割引が自動的にODCRの請求に適用されるため、コスト効率良く容量保証と料金割引を両立できる。

年末の特定セール期間(1週間)に、特定のAZで特定ファミリーのEC2インスタンス(c6i.4xlarge)が確実に枯渇せずに起動できるキャパシティ保証が必要である。さらに、今後1年間にわたるベースラインのコンピュートコストも同時に割引適用したい。適切な対策を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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