予測困難なDynamoDB負荷の要求数課金

オンデマンドは読み取り・書き込み要求に応じた料金で、容量の手動設定を減らせる。保存料金は残り、過去のピークを大幅に超える急増、上限、ホットパーティションではスロットリングが起こり得る。 予約済み容量はプロビジョンド容量の割引等であり、オンデマンドモードへの切替えではない。 最大値固定プロビジョンドはアイドル時間中も莫大な料金が発生し過剰プロビジョニングとなる。 負荷に応じて割当てを調整できるが、課金は割り当てた容量が基準となる。要求数に基づく課金を選ぶ本問ではオンデマンドモードを使う。

トラフィックの事前予測が難しいDynamoDBアプリケーションで、読取り・書込み容量の事前割当てを減らし、要求数に応じた課金を使いたい。ストレージ等の料金は別に発生し、急増時にはウォームスループット、クォータ、キーの偏りを確認する。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
DynamoDBの予約済み容量を購入し、容量割当てなしの要求課金へ切り替える
イ
プロビジョンドキャパシティモードで読み取り/書き込みキャパシティユニットを最大値に固定設定する
ウ
プロビジョンドモードでDynamoDB Auto Scalingを有効にする
エ
オンデマンドキャパシティモード(On-Demand Capacity Mode)