クラウドリソースにおける意図しない外部共有の自動特定と監査

ア:リソースポリシーを解析し、指定した組織の外部にアクセスを許可するリソースを検出する。実際のアクセス履歴とは異なる。 イ(誤り):MacieのS3データ検出と、Access Analyzerの対応リソースのポリシー分析は役割が異なる。 ウ(誤り):操作履歴と、現在のリソースベースポリシーの外部アクセス分析は異なる。 エ(誤り):ソフトウェアの脆弱性検査と、IAMポリシーに基づく外部共有の分析は異なる。

セキュリティ管理者が、S3バケット、IAMロール、KMSキーなどのリソースが組織やアカウントの外部と意図せず共有されていないかを継続的に監査・特定したい。運用負荷を最小限に抑える。

最も適切なサービスを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
AWS IAM Access Analyzerの外部アクセス分析を有効化し、信頼ゾーンを組織として定義する
イ
Macieの機密データ分類だけで、IAMロールやKMSキーの外部共有も分析する
ウ
CloudTrailのポリシー変更イベントだけから、現在の外部共有の到達可能性をすべて自動分析する
エ
Inspectorの脆弱性スキャンだけで、S3バケットポリシーの組織外アクセスを評価する